歯周病予防の方法

歯周病は歯に付着する汚れ=歯垢(プラーク)が原因

歯周病を予防し、進行を遅らせるにはプラークを落とすこと=「歯磨き」が重要です。

正しい歯磨きの仕方は、意外によく知られていないことが多いようです。

最近では幼稚園や学校でも歯磨き指導がありますが、

今の40代50代の人は、あまり正しい歯磨きの仕方を教わったことがないかもしれません。

正しく歯磨きするには、

★歯磨き粉は多くつけなくていい

★力任せにゴシゴシ横磨きはダメ、小刻みに歯ブラシを動かす

★最低でも3分~5分以上磨く

★歯を1本1本丁寧に磨く

★歯磨きが終わったら、歯間ブラシで歯と歯の間の汚れを除去する

のがポイントです。

正しい歯磨きの仕方は、歯医者さんで歯科衛生士が教えてくれます。

歯周病で不安な場合は、

歯科医で検査を受ける、定期的に歯石除去をしてもらう

のがおすすめです。

歯茎が下がってきたな、と思ったら要注意です。

意識して進行を遅らせるよう、歯磨きを毎日丁寧にすることが、自衛策の一つとなります。


 タバコを吸う人は、歯周病になりやすくまた、歯周病の治療を行っても治りにくいといわれています。

たばこに含まれる『ニコチン』が原因で、歯周病の症状を悪化させたり、治りにくくしてしまうのです。


ニコチンは血液の流れを悪くし、身体の抵抗力を下げます。


タバコにはニコチン以外にも、多くの有害物質が含まれていて、

唾液の分泌量を減少させて、歯垢(プラーク)を付着させやすくします。

できればたばこは、歯周病予防のためにも、やめた方がいいと思います。

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