ビタミンCを多く含む食べ物

朝レモンを食べるとシミが出来るって本当?

 顔のシミに効くといわれる、ビタミンCを多く含むレモンやパセリ。

レモンやパセリには「ソラレン」という、紫外線感受性を高める物質が入っています。

ソラレンを含む食べ物を食べると、当然紫外線に対し感受性が強くなるので、

シミができやすいことになります。

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よってレモンはビタミンCが多いから、シミにいいと思って

朝食べたりすると、シミができやすくなる可能性があるので気をつけましょう。

とはいってもソラレンは、摂取してから数時間で代謝して

体内から消えてなくなるので、夜食べるなら問題ありません。

ところでレモンのビタミンCを効果的に摂るなら、やはり生食をおすすめします。

ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまうのです。

汁を絞ってレモネードやジュースに、

輪切りにしてサラダなどに入れたり、などいろいろな食べ方ができます。

外国産のレモンの皮は、農薬が付着しているので

食べないようにしましょう。

国産のレモンなら、よく洗えば皮まで食べても大丈夫です。


パセリも同様に生でモリモリと食べるのがおすすめです。

レストランの料理で付け合せによく、パセリがついていますが、

できれば残さず食べると良いでしょう。



顔のシミに効く食べ物・ビタミンCを多く含む食べ物

 顔のシミに効く食べ物、というとビタミンCを思い浮かべる方も多いでしょう。

ビタミンCもビタミンA同様、抗酸化作用が強く、

紫外線に対する抵抗力もつくことから、シミ対策にはぴったりです。


【ビタミンCを多く含む食べ物】

カブ、カリフラワー、キャベツ、ゴーヤ、さつまいも、じゃがいも、白菜、もやし、れんこん、

大根、ブロッコリーなどなど


ブロッコリーはビタミンAも多いのですが、

ビタミンCも多く含まれており、女性の味方ともいえる野菜です。

くせがなく、食べやすく、料理のアレンジもしやすいので、

積極的に取りたいものです。

キャベツなどの葉物野菜は、生で食べるのが最も多くビタミンCを摂るコツですが、

もやしのようにゆでないと食べられないものもあります。

火を通したり水につけすぎたりすると、壊れたり流れたりしやすいので、

火を通す際はさっとゆでる程度にして、加熱しすぎに注意します。


あと意外なのが、じゃがいもなどのいも類と、レンコンなどの根菜類に

ビタミンCが多いことですね。

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じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られているので火を通しても壊れにくい

という特長を持っています。

じゃがいもの切り口を放置しておくと黒ずむのは、ビタミンCが酸化したためです。

レンコンを切ると中身が白いのも、ビタミンCが多く含まれているせいです。

じゃがいも同様、繊維に守られているのでビタミンCが壊れにくい構造になっています。

レンコンなどは食物繊維も多いので、

美容と健康全般におすすめの食材のひとつです。


キャベツなど生野菜を、毎日多く摂るのはなかなか大変なので、

イモ類や根菜類も意識して取り入れてみましょう。

野菜と一口に言っても、さまざまな種類がありますので、

できるだけ食事には種類多く野菜を食べたいものですね。