歯周病の原因
歯周病とは?
歯周病は虫歯と並んで、歯の病気の代表的なものです。
歯周病が起こる原因は、歯を支えている周りの組織(歯周組織)に炎症が起こり、
歯と骨との結合が破壊されるところから始まります。
□ 出血や歯がぐらぐらと動く
□ 口臭がする
□ 歯肉の縁が腫れる
□ 歯茎が下に下がる
上記のような現象が見られるようになってきたら、歯周病が進行し始めているサインです。
歯周病は加齢とともに増える
歯周病は誰でも、年を重ねれば起きやすくなる病気です。
40歳以上の半数の人が程度の差こそあれ歯周病にかかっている、とも言われています。
「年をとればかかる病気だから」
と思いがちですが、あきらめるのは間違いです。
【歯周病の弊害】
歯周病を放っておくと、全身に大きな悪影響を与えます。
★歯が次第に抜け落ちる
★身体の血管に影響を与える
★糖尿病と関係性がある
★心臓病のリスクが高まる
など病気を患うリスクが高くなることが指摘されています。
「たかが歯…」と侮れないのが歯周病です。
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