布団の干し方

ダニを退治する方法・ダニアレルギー対策の布団の干し方

 ダニを退治する方法として有効なのが、布団を日光に当てることです。

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布団を天日に干すとダニは死滅しますので、有効なダニ退治方法です。

外に布団を干す時、絶対に布団は叩かないでくださいね!!

布団を叩くと、死滅したダニの死骸やふんがさらに細かくなり、

布団の表面上に残りやすくなります。

結局ハウスダストが布団に付着したままになりますので、ダニアレルギーの原因になります。

黒い素材のふとん干し袋 シングルサイズ用に入れてから布団を干すと、

熱を吸収して袋の中が熱くなるので、ダニをより退治ししやすくします。


布団干しは有効なダニ退治方法


布団を干し終わって家の中に取り込んだら、

表裏を掃除機で吸い取ります。

布団の表面上に出てきたダニの死骸を、掃除するためです。

ダニアレルギーの人には、掃除機での布団吸い取りが効果的といわれます。

布団ですごす時間はそれなりに長いため、

なるべくダニと接触しないためにも、布団の掃除・メンテナンスは重要です。


掃除機をかけるのがベストですが、

特にダニアレルギー出ない人は、ほこり取りのコロコロローラーで取るのも良いでしょう。


掃除機のかけ方は、部屋の掃除と同じく

一方向に向かってゆっくりと動かします。

ゴシゴシこするように掃除機を動かしても、ダニの死骸やほこりはなかなか吸い取れません。


なお布団は必ず表と裏、両面を干します。

表だけ干すと、表側に居たダニたちが、布団の裏側に逃げていってしまい、

結局布団にダニが残ることになります。

これではせっかく干しても、効果的なダニ退治にはなりません。

冬など天日干しできないときは、ふとん乾燥機をかけ

高温の温風でダニを死滅させ、掃除機で表面に出てきたダニの死骸を吸い取ります。

冬だからと言って、ダニがいないとは限りません。

暖房のおかげで、ダニの生息しやすい環境は冬でも作り出すことができます。

年中ダニ対策は必要です。

布団のダニ退治がしっかりできる掃除機