かゆみが収まってから
ダニ刺され・かゆみが収まってからも気をつけて
ダニに刺されると猛烈にかゆいことはお話しました。
かゆみは3,4日から1週間くらい続きます。
ダニ刺されは、あまりにかゆくて掻き壊すことが多いので、掻き壊す前に
かゆみ止めの塗り薬を塗りましょう。
薬を塗って一旦はかゆみも収まりますが、すぐにかゆくなれば
頻繁にかゆみ止めを塗ります。
お子さんの場合、ダニに刺されたところを掻き壊すと、夏は「とびひ」になる恐れがあるので、
注意しましょう。
ダニ刺された当初は、赤くなりかゆみが起こりますが、
かゆみが収まると、刺された後が茶色っぽく変色し、なかなか消えてくれません。
色素沈着を起こし、しみになることもあるようです。
ここがダニ刺されの厄介な点です。
特に女性は腕や脚にダニ刺されの後が残ると、とっても憂鬱だと思います。
私も毎年6月頃よくダニに刺されるので、
ダニ刺されのかゆみが収まってからは、本当に困ります。

↑ダニに刺されて2週間くらい経った頃ですが、
まだまだ刺された痕が消えません。
ダニ刺されの痕は、消えるまで何ヶ月もかかることがあります。
ダニ刺されには「ムヒαEX」がおすすめですが、
かゆみが引いてからもダニに刺された痕に、ムヒαEXを1日2,3度つけると
刺された痕が消えるのが早くなるそうです。
ムヒαを勧めた薬剤師さんが教えてくれました。
ダニ刺されのかゆみも、一旦収まったかと思うと
何週間もたってから急にかゆくなることがありますので、
刺された跡を完全に消す意味も込めて、かゆみ止めは欠かせません。
どうにもかゆみが引かなかったり、かゆくてつらい、
掻き壊してしまったという場合は、皮膚科医に相談されることをおすすめします。