湿気とほこりをためない
ダニを寄せ付けない掃除方法・湿気とほこりをためない
ダニは気温20~30度、湿度60~80%の環境を好み、
生息するには最適の環境です。
日中は仕事で不在、部屋を閉め切っていることが多いご家庭は、
湿気やほこりがこもりやすく、ダニの繁殖には要注意です。
普段忙しくて掃除に手がかけられない、という方は
朝晩、家中の窓を5分くらい開けて、換気すると
これだけで掃除の代わりになり、ダニ退治に役立ちます。
床や棚、タンスの上に積もるほこり、この中にもダニが居るます。
人が動くことでほこりが動き、ダニも部屋の中を舞う状態になります。
なるべくほこりをためないように、外に追い出すのがダニ退治の近道です。
窓開けは寒いですが、真冬でも行います。
閉め切っていると、部屋の中にはほこりがたまり
ますますダニの住みやすい環境になってしまうからです。

窓開けを習慣にするようになってから、タンスの上にほこりがたまりにくくなりました。
それでも少しずつほこりは毎日たまっていくので、
週に一度はモップや雑巾などで、ほこりを取るようにすればOKです。
照明器具にもほこりは当然たまります。
意外と盲点になる場所ですが、柄の長いモップなどで忘れずにほこりをふき取り、ためないようにしましょう。
部屋の高いところにたまったほこりが、下に落ちてくると、
ダニが繁殖しやすくなりますので、
ハイクリーナーで高いところのモップがけ→窓を開けて換気→ほこりをためない、の流れをぜひ作りましょう。