子供のダニアレルギーと布団の関係・あなたのお子さんは大丈夫ですか?

 私の長女が小さかったころ、アトピーだけでなく、アレルギー性鼻炎にもなって、

しかも毎年ダニの季節になると、鼻が悪くてつらそうだった姿を思い出します。

耳鼻科で検査してわかったのですが、長女は紛れもなく

「ダニアレルギー」でした。
 

ダニアレルギーやアトピー、小児喘息など、日本では子供の約半数は

こうした疾患を抱えているそうです。

特にこの30年の間に、小児ぜんそく患者の数は7倍にも膨れ上がっています。

ダニアレルギーは布団の丸洗いで予防

小児ぜん息の80~90%は、ダニアレルゲンが原因です。

6割の子供は、2歳までにダニに対するアレルギー反応を持つようになり、

3歳ころ徐々に症状が出始めてきます。


実はアレルギー体質は、いったんそうなってしまうと、

なかなか治りにくいのが現状です。


しかもアレルギー体質を持つ人が、赤ちゃんの時アトピー性皮膚炎から始まって、

年齢を追うごとに喘息、アレルギー性鼻炎に、というように

アレルギー疾患が次々と現れてくることをアレルギーマーチと呼んでいます。


子供がダニアレルギーにならないためには、

アレルギーを引き起こす原因から、お子さんをできるだけ遠ざけることが近道です。

そして0歳から3歳までの間は、できる限りアレルゲンに触れさせないようにするのがベストです。

「居住環境からダニをなくせば、アレルギー疾患の8割が治る」とも言われています。


ご存知ですか?

8歳くらいまでに、子供の免疫系は決まってしまいます。

ダニアレルゲンの温床となるのが「布団」。

ベビー布団やジュニア布団は、定期的にプロの丸洗い業者に洗濯をお願いするのが、

ダニアレルギー発症を避ける効果的な方法です。

そして子供の布団だけでなく、家族全員の布団もフレスコの布団丸洗いに出し、

ダニの住処を作らないことがポイントです。

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