家庭でできる簡単なダニ退治方法でダニを駆除しましょう!

毎年5月ごろから10月ごろまでは、ダニ発生のピークですが、実はダニは年間通して、真冬でも家の中で繁殖しています。
家庭でできるダニ退治方法のカギとなるのは「布団」と「掃除」。
「子供やペット、健康のためにも、ダニ退治にあまり薬品を使いたくない」という方のために、
薬品を使わずダニを極力減らす「ダニ退治方法」と、天然素材を使ったダニ取りマット、防ダニ布団、ふとんカバー・シーツ、ハーブのダニ忌避剤、布団丸洗いサービス、ふとん打ち直し、ダニ退治におすすめの掃除機などをご紹介しています。
主婦が教えるダニ退治方法
子供のダニアレルギーと布団の関係・あなたのお子さんは大丈夫ですか?
私の長女が小さかったころ、アトピーだけでなく、アレルギー性鼻炎にもなって、
しかも毎年ダニの季節になると、鼻が悪くてつらそうだった姿を思い出します。
耳鼻科で検査してわかったのですが、長女は紛れもなく
「ダニアレルギー」でした。
ダニアレルギーやアトピー、小児喘息など、日本では子供の約半数は
こうした疾患を抱えているそうです。
特にこの30年の間に、小児ぜんそく患者の数は7倍にも膨れ上がっています。

小児ぜん息の80~90%は、ダニアレルゲンが原因です。
6割の子供は、2歳までにダニに対するアレルギー反応を持つようになり、
3歳ころ徐々に症状が出始めてきます。
実はアレルギー体質は、いったんそうなってしまうと、
なかなか治りにくいのが現状です。
しかもアレルギー体質を持つ人が、赤ちゃんの時アトピー性皮膚炎から始まって、
年齢を追うごとに喘息、アレルギー性鼻炎に、というように
アレルギー疾患が次々と現れてくることをアレルギーマーチと呼んでいます。
子供がダニアレルギーにならないためには、
アレルギーを引き起こす原因から、お子さんをできるだけ遠ざけることが近道です。
そして0歳から3歳までの間は、できる限りアレルゲンに触れさせないようにするのがベストです。
「居住環境からダニをなくせば、アレルギー疾患の8割が治る」とも言われています。
ご存知ですか?
8歳くらいまでに、子供の免疫系は決まってしまいます。
ダニアレルゲンの温床となるのが「布団」。
お子さんの布団、きちんとメンテナンスを行っていますか?
布団は定期的にプロの丸洗い業者に洗濯をお願いするのが、
ダニアレルギー発症を避ける効果的な方法です。
そして子供の布団だけでなく、家族全員の布団もフレスコの布団丸洗い
に出し、
ダニの住処を作らないことがポイントです。

家庭で簡単ダニ検査ができる!アサヒのダニスキャンで布団や室内のダニ汚染度チェック
ダニは肉眼では見えないほど小さいので、
どこの家にもダニはいる、とはいうものの、
実際どれくらいダニがいて、家の中が汚れているのかわからなければ、
ダニ退治はなかなか実行しにくい面もあるかと思います。
そこで!
布団や室内など、ダニがどれくらいいて汚れているのかを調べる
15分でできる【ダニアレルゲン】チェック! アサヒのダニスキャンをご紹介します。
ダニスキャンは「アサヒフードアンドヘルスケア(アサヒビールグループの健康食品オンラインショップ)」
から出ている、家庭内ダニ検査キットです。

「ちり採取器」1個と「現像液」1個で1セットになっているダニスキャンは、
専門業者に検査を依頼する面倒くささもなく、使い方も簡単、検査時間はわずか15分です。
ダニ汚染度の判定結果は1から4までの段階で表します。
家庭内でダニの気になる箇所、たとえば子供部屋や子供の布団などを
チェックしてみることをおすすめします。
判定結果が1なら汚染度は低く、今までどおりの掃除でかまわないのですが、
汚染度が3または4と出ると、入念な掃除やダニ退治対策が必要となってきます。
「家の中にいると、ダニによく刺されてあちこちかゆい」
「子供がカゼでもないのによく咳き込む。ハウスダストのせい?」
など家の中でのダニの生息や繁殖が疑われる場合は、
ぜひダニスキャンで簡単検査を行ってみると良いでしょう。
布団の丸洗い(ふとんクリーニング)はダニ退治に有効な方法
布団はダニの住みつきやすい場所であり、実際布団には大体
数万から数百万ものダニが生息しているといわれています。

天日干しは普段のダニ退治としては有効なのですが、
どうしても布団の奥深くにダニは入り込んでしまうので、
布団内部でのダニの繁殖は避けられません。
ダニは水洗いにとても弱く、洗濯する事で90%以上のダニは洗い流されます。
肌掛けなど薄いものなら家庭で洗濯もできますが、掛け布団敷布団となると
さすがに家庭で水洗いはほぼ不可能です。
そこでダニ退治のため、布団は少なくとも5年に1回は
フトン丸洗いのプロである専門業者に依頼して
丸洗い=ふとんクリーニング
することをおすすめします。
我が家でも、敷き布団はもちろん羽毛の掛け布団は3年から5年に1回は、
布団丸洗い業者に頼んで、クリーニングしてもらっています。

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家庭では洗濯不可能なかさばる冬布団は、シーズンが外れてから
=つまり春から夏に丸洗いに出すのがおすすめです。
春夏布団は、その逆パターンでふとんクリーニング
を依頼します。
もちろん家庭用洗濯機にかけられる薄手の布団は、
自宅でこまめに洗うのがオススメです。
このとき、布団についている洗濯表示を参照してください。
「洗濯機OK」や「手洗い可」のマークは、家庭で洗っても大丈夫です。
「手洗い可」の布団も、洗濯ネットに入れておしゃれ着用洗剤で洗えば良いでしょう。
布団丸洗いの「フレスコ」では、初めての方に「布団1枚のみ丸洗い」のお試しパックを
ご用意しています。
「ふとんの丸洗いって、どうなの?1度試してみたいのだけど…」という方のために、
羽毛・羊毛・綿・ポリエステル綿の布団であれば、
掛敷ともにダブルサイズまでOK、羽毛掛け布団であればクイーンサイズまでOKです。
羽毛も綿も丸洗いによってくたびれることはもちろん、傷む心配はありません。
逆にふんわりとして新品のように仕上がって、戻ってきます。
布団のフレスコでは、利用会員登録とメルマガ登録で各500ポイント、
合計1000ポイントがもらえるキャンペーン実施中です。
ポイントは布団丸洗いなどサービス利用時に使用できますので、
お得に布団のダニ退治ができます。