口内炎の予防方法
口内炎予防のために3
一般的に口内炎は、疲れストレスなどが原因とも言われ、
体の免疫力、抵抗力が落ちたときに出来やすいようです。
普段から体を健康に保ち、免疫力、抵抗力を低下させないために、
規則正しい食生活を心がけることも、口内炎予防の対策の一つではないでしょうか。
口内炎ができる時、ビタミンB1、B2などのビタミンB群が不足していると言われます。
B群だけでなく、ビタミンCも体の免疫力抵抗力をつけ、
口内炎にならないために必要な栄養素の一つです。
<ビタミンCについて>
ビタミンCのはたらきには、肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐほかに、
ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、
ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、
鉄の吸収を助ける、コラーゲンの生成などなど大切な役割がいくつもあります。
一般的に日本人は、ビタミンCを十分摂っているといわれています。
また摂りすぎたとしても、ビタミンCは水溶性なので、余分なものは体外へ排出されます。
ビタミンCを多く含む食品は、野菜と果物です。
ビタミンCはほとんどの野菜に含まれていて、
日本人は摂取量の3分の2を野菜から摂っていると言われてます。
ビタミンCは熱と水に弱いため、調理による損失がでやすい栄養素でもあります。
ゆでたり煮たりすると、その汁にはビタミンCが溶け出していますから、
スープにして食べるのは有効です。
いずれも「調理は短時間」を心がけましょう。
生で食べられる果物は、最適なビタミンC供給源といえます。
+ビタミンC(mg)成人1日あたりの推奨量 :100mg
*推奨量…ある性・年齢階級に属する人々のほとんどが1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量。
【あ~お】 アセロラ、いちご、
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【か~こ】かき、キウィフルーツ、キャベツ、グァバ、グレープフルーツ、こまつな、
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【さ~そ】さつまいも、じゃがいも、
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【た~と】チンゲンサイ、とうがん、
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【な~の】夏みかん、ネーブルオレンジ、
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【は~ほ】パセリ、パパイヤ、ピーマン(赤ピーマン)、
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【ま~も】モロヘイヤ、
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【ら~ろ】レバー(鶏、豚、牛)、レモン、れんこん、
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■芽キャベツのホットサラダ
■柿シメジとろろ
■チンゲンサイの辛みそ炒め
■そば粉のミニいちごパンケーキ
■パプリカスムージー
口内炎予防のために2
口内炎になりにくくするために、口腔内を清潔に保つことを説明しました。
もう一つ大切なのが、口の中だけでなく、体全体で予防することです。
1.睡眠を十分に取り、疲労を避ける、規則正しい生活をする
睡眠不足、過労などでストレスがかかりすぎると、免疫機能に異常が生じるといわれています。
十分睡眠を取り、過労を避けて規則正しい生活をしましょう。
2.栄養バランスを考える
3.生活習慣や環境に配慮する
生活習慣、環境が変わると、気分転換になってよい反面、
ストレスから口内炎を誘発することにもなります。
喫煙、飲酒、人ごみの多い場所、紫外線の強い場所への外出は避けたほうが無難でしょう。
口内炎予防のために
口内炎予防または口内炎を悪化させないために、
はみがきとうがいが基本のケアとされています。
口腔内を清潔にするために、下記の方法をまとめました。
1.デンタルプラークの除去
歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスを使用
2.義歯=入れ歯のプラークを除去
ブラシを使用、洗浄剤を併用、煮沸消毒
3.口腔洗浄
うがい薬でうがい、
綿棒やガーゼで清拭=高齢者などはみがきを自分で出来ない方のために、
うがい薬に綿棒などを浸して、歯や口腔粘膜を清拭する
4.舌苔の除去
舌苔にはさまざまな菌が付着していることが多く、普段健康な時には何の変化ももたらしませんが、
抵抗力が弱まったりすると、細菌数が増加して病気につながる場合があります。
舌ブラシやガーゼで除去します。