私の口内炎治療薬使用体験談
【大正製薬の口内炎パッチ薬「大正口内炎パッチA」】
いわゆる貼り薬で、患部に貼るだけの手間要らず口内炎・舌炎治療薬です。
パッチが口内炎患部を保護するので、痛んだりしません。
また、唾液で成分が流れたりせず、口内炎患部に長く留まるので
効果的に治療ができます。
非ステロイド性抗炎症薬で、
ムラサキの根から抽出したシコンエキスとグリチルレチン酸を配合。
炎症をおさえるとともに、肉芽形成を促して、口内炎患部の治りを早めます。
パッチの厚さはわずか0.1mm。貼っていても気にならない薄さです。
ただ、口内炎に貼り付けるとき、気をつけないと位置がずれてしまったり、
丸まってしまうこともあるので、注意が必要かも知れません。
一度貼り付けると、なかなか剥がれません。
夜寝る前に貼り、そのまま朝まで口内炎患部を保護しながら治すのには、最適です。
剥がれにくいのはいいのですが、口の中が乾いていたりすると剥ぎにくい事もあります。
貼ったまま食事をすれば、当然徐々に剥がれてきます。
軟膏タイプが好きでない、という方にはおすすめです。
【大正口内炎治療薬レビオ】
液状で、口内炎に効くといわれるはちみつ入りの甘めの使いやすい薬です。
キャップをとり、容器の先端を患部に軽く押し当てながら塗布します。
唇や口中のあれ・ただれ、口内炎、舌炎など
唇や口中のトラブルの症状緩和に効果を発揮します。
しみにくいので、お子さんや赤ちゃんにもお使いいただけます。
確かに甘くて、使いやすい薬ですので、
小さなお子さんや赤ちゃんには嫌がられず使えそうです。
ただ、液状なので流れやすく、口の奥のほうにできた口内炎には塗りにくいです。
唇付近の口内炎などにはおすすめです。