口内炎ビタミン剤について

 口内炎の内服用ビタミン配合薬が、各メーカーから発売されています。

当ブログでもご紹介している薬を、簡単に説明します。


<ハクビB 60T・サトウ製薬>

肌あれ、にきび、口内炎に優れた効果を発揮する内服薬です。

ビタミンB2酪酸エステル・活性型ビタミンB6・生薬ヨクイニンにL-システインを配合。


<セロラBB・中外医薬生産>

ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)に、

皮膚の血行を良くするγ-オリザノールと、皮膚を美しくするヨクイニン(ハトムギの種子)

を配合した糖衣錠です。

口内炎、皮膚の炎症に対して、体の内側から効果を発揮します。

< ビノロン・大正製薬>

肌あれ、にきび、口内炎などのお肌のトラブルや、

肉体疲労時にビタミンB2・B6不足を補なうためのビタミンB2・B6製剤です。


< ローランBB・エスエス製薬>

酪酸リボフラビン(脂溶性のビタミンB2)、ビタミンC、B6など

皮膚や粘膜の健康に欠かせないビタミンを配合、

肌あれ、にきび、口内炎などにすぐれた効果を現すビタミン剤です。

<チョコラBBプラス・エーザイ>

最も有名なビタミン剤ではないでしょうか。

主成分のビタミンB2にビタミンB1、B6をプラス、

肌あれ・にきび・口内炎などの皮膚・粘膜トラブルの改善や、

疲れた体のビタミン補給に効果的なです。


<アスビタンデルマ・サトウ製薬>

肌あれ、にきび、口内炎に優れた効果を発揮するビタミンB2主薬製剤です。


<ハイシーBメイト2・武田薬品工業>

口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎の諸症状を緩和するビタミンB2・B6製剤です。


<新エバユースB26・藤沢薬品工業>

皮膚、粘膜の働きを正常にしてくれるビタミンB2B6主薬製剤で、口内炎等の症状を緩和します。


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