Top > 口内炎・お口のケア > 口内炎とデンタルリンス

 口内炎ができる時、口腔内の環境は雑菌が増え、不衛生な状態になっています。

歯についたプラークや舌についた汚れ=舌苔などが原因のことが多いです。

口腔環境を清潔に保つため、虫歯や歯周病の予防に効果的といわれる「デンタルリンス」、

口内炎の予防や、出来てしまってからの口内ケアにも役立ちますので、おすすめです。


デンタルリンスには薬用成分は配合され、

長時間(約12時間ほど)歯と歯茎をコーティングし、雑菌やプラークの付着から守ってくれます。

高い殺菌効果で細菌の繁殖を防ぎ、歯周病、口臭などの口のトラブルを予防します。


<薬用成分について>

1. CPC(塩化セチルビリジニウム)

 歯周病菌に強い殺菌力がある薬用成分。

 口内炎や口腔創傷の感染予防作用もあります。

2. TC(トリクロサン)

 抗菌・抗真菌作用を示す成分で、

 歯肉炎の初期に対しても優れた力を持つ抗菌成分です。

3. GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)

 以前テレビCMでも連呼されたことのある、ちょっと有名な抗菌成分です。

 マメ科の植物・甘草(カンゾウ)の根や茎から抽出した成分で、消炎作用のある成分です。


 口内炎の比較的出来やすい方は、はみがきのほかに

普段からデンタルリンスで、口腔環境を良い状態に整えておくのも

口内炎予防の対策の一つになりそうです。