口内炎とルイボスティー

 ルイボスティーも口内炎の症状緩和などに効果あり、のようです。


<ルイボスとは?>

ルイボスはマメ科の植物で、ルイボスティーにはルイボスの葉や枝を使用します。

ルイボスは、南アフリカ連邦の最南端喜望峰から北に約360キロに位置する

セダルバーグ山脈の一帯だけでしか生育しません。


日本でルイボスが紹介され人気になったのは、10年ほどとごく最近です。

ルイボスの作用は、医学・薬学・農学など世界の多くの研究機関で認知されています。


<ルイボスの特長は?>

1.抗酸化作用・・・脂肪の酸化を抑える作用です。

2.整腸作用・・・ 胃腸の調子を整える作用です。

3.抗酸化作用=活性酸素消去除去作用

  ルイボスの抗酸化作用とは、活性酸素を除去し老化を防止する作用です。


よってルイボスのもつ優れた作用から、ガン予防、美肌、アトピー性皮膚炎、花粉症、ぜん息、

口内炎、疲労回復などに効果が期待されています。

 
ルイボスにはタンニンが少しありますが、渋みがないので飲みやすく、

もともとノンカフェインで、お子さんからお年寄りまで安心して飲めます。

口内炎ができた時、ルイボスティーを飲んだりうがいに使ってもよさそうですね。

トラックバック

トラックバックURL:
http://www.kounaien.net/mt/mt-tb.cgi/216