口内炎とアロエベラ

 「アロエベラ」はアロエの一種です。

さまざまなアロエの中でも、特に葉肉中の粘液量が多く、

アミノ酸、酵素類、ビタミン、ミネラル等の微量栄養素が多く含まれています。

葉肉中の粘液は多糖類の「ムチン」と言うもので、健康増進に重要な役割を果たしてくれます。


<アロエベラの効能>

火傷、切り傷、などは有名ですが、他にも

アトピー、美肌効果(しみ、しわ)やダイエット効果、抗潰瘍作用(十二指腸潰瘍等)、整腸作用、

細胞の活性化、保湿効果、口内炎、抗菌作用、免疫力を高める作用…などなど

多くの疾患において、効果を発揮すると言われています。

<アロエベラの持つ効果>

1.消炎効果

 口内炎の炎症を抑え、腫れや痛みを和らげます。

2.殺菌効果

 アロエベラに含まれるムコ多糖体・アロエチンには、殺菌効果と毒素の中和作用があります。

 また、新しくできてくる細胞を元気にしてくれます。

3.免疫力向上

 アロエウルシンによって免疫力が高まります。

 また鎮痛作用により、潰瘍の痛みを抑えます。

<アロエベラの利用法>

 アロエベラの皮をむき、葉肉を適当な大きさに切ります。

 夜寝るときに、口内炎の部分に当たるよう口に含むと良いでしょう。

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