口内炎とくちなし
くちなしの花は香りがよく、実は黄色の色素が取れることから、
栗きんとんやたくあんの着色に使われます。
漢方にくちなしの実を使った、風邪の治療薬があります。
くちなしの実を陰干ししたものを20個くらい、やかん一杯の水でトロ火で1時間ほど煮込みます。
煮込んだものは、濃い茶色の液体になりますので、
それを飲むと、のどの痛みが解消されるというものです。
このくちなしの煮込んだ汁でうがいすると、重い扁桃腺炎や口内炎にも効くそうです。
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