口内炎とハーブ~バジル

 古くから民間療法として、いろいろな疾患に用いられてきた「ハーブ」。

のどが痛い時や口内炎に効く!といわれるハーブのうがい薬です。

ハーブを煎じて作るので、しっかりと成分の抽出ができます。

なお妊娠中は使用しないでください。

分量を守り、 煎じるときは必ずガラス、ホーロー、土鍋などを使って下さい。


<口内炎やのどの痛みに・バジル>

1. なべに乾燥バジル15gを入れ、水600mlを加える。

2.なべに蓋をして中火にかける。

 沸騰したら弱火にして、水の量が半分くらいになるまで煮詰め煎じる。

3.火からおろし、すぐに茶こしで漉す。

 冷ましてからうがいする。


<バジルについて>

 普通「バジル」というのは、スイートバジルのことをさしています。

また「バジリコ」というのはイタリア名で、英語ではバジル、和名はメボウキです。

シソ科の1年草で、寒さに弱く、葉に近づいたりさわったりすると、独特のいい香りがします。

しその香りに似ているかもしれません。

効能は、鎮静作用・消化器系の不調・乗り物酔いなどといわれています。

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