ウイルス感染で起こる口内炎
ウイルス感染によって起きる「アフタ性口内炎」には、
○疱疹性歯肉口内炎
○疱疹性口内炎
○水痘
○帯状疱疹
○ヘルパンギーナ
○手足口病
があり、いずれのウイルスの場合も最初感染した時には、発熱、食欲不振などの全身症状が
あります。
それと前後して、口腔粘膜にたくさんの小水疱ができ、すぐに破れてアフタとなります。
(アフタとは、口腔粘膜にできた、見た目にもはっきりとした円形の小さな潰瘍のことです)
アフタの周囲の粘膜は赤くなり、アフタ性口内炎となります。
アフタが密集した部位では、互いにくっつきあい大きな不定形の潰瘍を形作ります。
痛みを伴うため、食事を取るのが困難になることもあります。