義歯から口内炎
義歯を装着している高齢者の中には、義歯の管理が十分でなく、
義歯についたプラークが多く残っています。
プラークで汚れた義歯が口腔粘膜にあたり、炎症を起こして口内炎につながる場合があるため、
義歯の管理は、口内炎予防にとっては大事です。
義歯の衛生管理は、普通ブラシによる清掃が挙げられますが、
プラークの完全な除去は難しいのが現状です。
そこで、入れ歯洗浄剤や煮沸による消毒で義歯についたプラークを取り除き、
清潔に保つようにしましょう。
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.kounaien.net/mt/mt-tb.cgi/181