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 口内炎になりにくくするためには、口腔内を衛生的に保つことが第一です。

その基本は、ブラッシングとうがい、実に基本的な方法です。


<ブラッシング>

 物を食べた後、寝る前には必ずはみがきとうがいをします。

毎回ブラッシングできない場合でも、1日1回は必ずするようにしましょう。

1回だけのブラッシングなら、丁寧に徹底的に行います。


歯ブラシは、小さく毛先の柔らかいものを選びます。

炎症部分に当たらないよう、注意して磨きます。

歯磨き粉は刺激があり、痛みが増しますので使用は避けます。

どうしてもブラッシングが出来ない、という場合には、綿棒や綿球で清拭します。

<うがい>

 ブラッシングした後に、うがい薬でうがいします。

うがい薬には殺菌性、抗炎症性の2タイプがあるので、症状や刺激性によって使い分けます。

うがいをする時は、40度ほどのぬるま湯ですると刺激が少なくてよいようです。