口内炎になりにくくするために2
口内炎になりにくくするためには、口腔内を衛生的に保つことが第一です。
その基本は、ブラッシングとうがい、実に基本的な方法です。
<ブラッシング>
物を食べた後、寝る前には必ずはみがきとうがいをします。
毎回ブラッシングできない場合でも、1日1回は必ずするようにしましょう。
1回だけのブラッシングなら、丁寧に徹底的に行います。
歯ブラシは、小さく毛先の柔らかいものを選びます。
炎症部分に当たらないよう、注意して磨きます。
歯磨き粉は刺激があり、痛みが増しますので使用は避けます。
どうしてもブラッシングが出来ない、という場合には、綿棒や綿球で清拭します。
<うがい>
ブラッシングした後に、うがい薬でうがいします。
うがい薬には殺菌性、抗炎症性の2タイプがあるので、症状や刺激性によって使い分けます。
うがいをする時は、40度ほどのぬるま湯ですると刺激が少なくてよいようです。