Top > 口内炎治療について > つらい口内炎の症状緩和について

 原因不明で、アフタ(いわゆる口内炎)の発症を繰り返す「再発性アフタ口内炎」。

疲労やストレス、体調の個人差が原因とも言われていますが、

何はともあれ、何か食べるたびに痛いですし、しみて本当につらいものです。


「再発性アフタ」は、個人によって症状が違うので、その度合いと自分で出来る範囲の「セルフケア」

が必要になってきます。

口内炎になったら対処する「対症療法」をする、と言うことになります。

<症状緩和に使える薬など>

ステロイド含有の局所療法剤

○付着型錠剤…アフタッチ

○フィルム状貼付剤…アフタシールS

○軟膏剤…デキサルチン、ケナログ

○噴霧性粉末剤…サルコートなどがあり、

アフタ(口内炎)の範囲、部位や自分に合った、セルフケア可能な薬を使用すると良いでしょう。


なお薬を使う前に、うがいや清拭で患部を清潔にしておきます。