再発性アフタ口内炎
非ウイルス感染性アフタの多くは、再発性アフタと呼ばれるものです。
小アフタ、大アフタ、疱疹状潰瘍型の3つに分けられます。
よくある口内炎は小アフタが多く、
大きさ…直径10ミリ以下、
数…通常1、2個、時には数個同時に出来ることもあります。
治るまでに一週間から十日、出来やすい場所として口唇、頬粘膜、舌などがあります。
これに対し、「大アフタ」といわれるものは、
大きさ、数ともに小アフタと変わりませんが、治るまでに一ヶ月程度かかり、
口唇、頬粘膜、舌のほかに咽頭、口蓋などにも出来やすくなっています。