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口内炎の症状は、粘膜表面の形態で区別します。
平らか、隆起しているか、陥没しているか、などです。
さらに患部の細かい形状を見て、平滑か、小顆粒状か、乳頭状か、などを見ます。
次に色の変化を見ます。
発赤、紅斑、白斑、色素斑など炎症の度合いを見分ける大切なサインとなります。
表面が隆起しているタイプの口内炎は、丘疹、水泡、嚢胞、膿、ポリープ、などに当てはまります。
陥没しているタイプの口内炎は、アフタ、潰瘍などが当てはまります。
2006年10月20日 14:27