自分でできる口内炎の治し方と症状緩和方法

 口内炎の治療法はいくつかあります。

ただし、全ての人に100%の効果があるというものはありません。

以下は一般的な治療法です。

○口内炎によって引き起こされた炎症を少なくするジェルやクリーム

○抗菌性のうがい薬

○塩水でゆすぐ

口内炎の治療というと大げさですので、治し方ということでご紹介しますと、

まずうがいをし、口内を清潔に保つことで、口内炎の痛みが若干ですが、和らぎます。

スプーン1杯の塩と、コップ1杯のぬるま湯を混ぜて、約1分間、音を立ててゆすいでみて下さい。

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○ハーブのお茶でゆすぐ

セージやタイムは自然の消毒になる、という説があります。

熱いお湯の中にスプーン2~3杯のハーブを浸し、室温ぐらいまで冷まします。

それから約1分間口の中をゆすぎます。


○パッチ薬を貼る

パッチ薬は取れにくく、患部をしっかり押さえてくれるので、

夜眠りながらの口内炎治療ができます。


 口腔内を清潔に保つため、はみがきは口内炎対策に欠かせないセルフケアです。

<歯ブラシについて>

歯ブラシは、ヘッドが小さく毛の柔らかいものを使用します。

歯の表面だけに毛先が当たり、それ以外の粘膜部分を刺激しないというメリットがあるからです。

またヘッドが小さいと、磨く場所を少しずつ移動しながら丁寧にブラッシングできるため、

患部に注意しながら磨くことが出来ます。

ただ、小さい歯ブラシの欠点として、毛と毛の間に汚れがつきやすいため、

少し磨いたら、歯ブラシを水で洗ってから、また口に入れて磨くことが必要です。


 磨き方は、力をいれずに軽く歯ブラシを動かします。

小刻みにヘッドを横に動かし、振幅は少なくします。


 歯磨き粉は、基本的には使用しません。

清涼感を出すためのハッカ製剤などの刺激物や研磨剤が入っているため、

口内炎のできている時には、使わないほうが良いでしょう。

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