口内炎がよく出来るというあなた
疲れやすい、だるい、といつも感じていませんか?

口内炎ができる原因はいろいろあり、はっきりとしたことは解明されていませんが、
疲れやストレスが溜まっていたり、最近が多く口内で繁殖するなど、口腔環境の悪化などが主に挙げられます。
口内炎が出来やすい人は免疫力が低下していることが多く、疲れを感じやすく、何となく調子が出ないといった
「プチ不調」を感じてはいませんか。 自分でできる簡単な口内炎の治し方、口内炎に効く薬や口内炎のできやすい体質を改善する健康食品(熊笹、プロポリス、サプリメント)など、口内炎治療と予防に関する情報をご紹介していますので、どうぞご活用ください。

口内炎治療・口内炎のセルフケア情報

口内炎に効くおすすめサプリメント・ビタミンB群

 口内炎が起こる原因の一つとして、ビタミンB2をはじめとするビタミンB群の不足があります。

ビタミンB群で口内炎治す

1日に必要なビタミンB群を摂れる食べ物は「牛レバー」で、

50g食べる程度で、十分な量が摂取できます。

しかし現実問題として、毎日牛レバーばかりを食べるのは至難の業ではないでしょうか。

結局毎日の食事だけで、十分にビタミンB群を摂るのは難しいということになります。

普段から口内炎ができやすいという人は、疲れやすい、だるい、朝が苦手など

プチ不調を抱えている場合が多いようです。

そこで食事だけでは不十分なビタミンB群を、サプリメントから摂る方法をおすすめします。

口内炎にはビタミンB群が効く

【ビタミンB群とは?】

1.ビタミンB2

 細胞の再生やエネルギーの代謝を促すビタミン。

粘膜を保護するほか、健康な皮膚や髪、爪を作る働きがあります。

不足すると口内炎や目の充血などの症状が出ます。

体内にためて置けない水溶性のビタミンなので、毎日摂取したいものです。

「疲れたかな?」と思ったら、意識的に摂るよう心がけるのも良いでしょう。


2.ビタミンB6

 タンパク質や脂質の代謝に欠かせないビタミン。

不足すると粘膜に異常が生じて、口内炎や皮膚炎を起こし、貧血にもなりやすくなります。


3.ビタミンB群

 ビタミンB1・B2・B6.B12・パテント酸・葉酸などのことです。

B群は互いに協力しあい、エネルギーの代謝に関っているので、

バランスよく総合的に摂取するのが大切です。


サプリメントにはB群が複合したものがあるので、上手に利用しましょう。

ビタミンB群のサプリは、1日の摂取目安量を守れば摂取過多になる心配はありません。


 ビタミンB1、B2、B6、B12などビタミンB群がバランスよく摂れるサプリが、

「スーパービール酵母Z」です。

アサヒビールグループの関連会社である「アサヒフードアンドヘルスケア」

から発売されている、天然素材ビール酵母を利用した商品です。


口内炎治療の薬の種類

 口内炎の薬には、以下のようなものがあります。

○うがい薬 ○軟膏 ○貼付薬

いずれも消炎効果、抗菌効果があります。

口内炎治療薬

うがい薬

うがい薬は、口内炎の患部が痛み、歯ブラシが使えないとき使う、

また軟膏などの薬を塗る前に使います。

うがい薬には、消炎作用、消毒作用、抗菌作用があります。


・消炎作用のあるうがい薬…うがい用アズレン、アズレン錠、うがい用ハチアズレなど

顆粒、錠剤など形態は様々です。

水やぬるま湯に溶かし、1日数回食後や寝る前にうがいします。


軟膏

 軟膏は患部へ密着し、比較的長時間薬の効果を得ることが出来ます。

口内炎の範囲の狭い場合には、特に効果が得やすいと思います。

消炎効果、抗菌効果のある薬剤がよくありますが、

疲労などが原因といわれる「再発性アフタ口内炎」には、

消炎作用のある副腎皮質ステロイド剤が一般的です。


ただし物を食べたり、唾液などによって軟膏は流されやすいので、

食後や寝る前、はみがきやうがいをして口腔内をきれいにしてから使います。

「歯ブラシが患部に当たって痛い」などはみがきがしにくい場合は、うがいだけでも結構です。

清潔な指または綿棒で患部に塗布します。

口腔用の軟膏は、密着性を高めるため糊状の基剤を使用していますので、

口の中に入れると異物感や、場合によっては不快感を持つこともあるかもしれませんので、

ご自分に合った、口内炎の薬をお使いになることをおすすめします。


パッチタイプの貼る薬

 パッチ薬(貼付薬)は、疲労などが原因で出来ると言われている「再発性アフタ口内炎」など、

小規模範囲の口内炎にはぴったり密着して、長時間薬の効果を得られることから、

軟膏よりはよりピンポイント的に治療できます。

また患部を覆ってしまうことから、食べ物など外部から入る刺激を和らげる効果もあります。


パッチ薬は1日1~2回ほど、食後や寝る前にしっかりうがい薬などでうがいをしてから貼付します。

うがいやはみがきなどで、口腔内を清潔にしてから使うようにしましょう。


スプレー薬

 疲労などが原因と言われる「再発性アフタ口内炎」は比較的患部が小範囲ですが、

一度にいくつも炎症部分ができた時には、スプレー剤を使うのも良いでしょう。

消炎作用のあるステロイド剤が主なもので、1日2,3回噴霧します。


 スプレー剤を使うときにも、口腔内をきれいにしてからにします。

口腔内が汚れたままですと、薬剤の効果が得にくくなります。

うがい、はみがきは口腔内を清潔に保つための基本のケアです。

はみがきが困難な場合は、うがいをできるだけしっかりと行ってからスプレーしてください。


自分でできる!口内炎セルフケアと症状緩和方法

 口内炎の治療法はいくつかあります。

ただし、全ての人に100%の効果があるというものはありません。

以下は一般的な治療法です。

○口内炎によって引き起こされた炎症を少なくするジェルやクリーム

○抗菌性のうがい薬

○塩水でゆすぐ

口内炎の治療というと大げさですので、治し方ということでご紹介しますと、

まずうがいをし、口内を清潔に保つことで、口内炎の痛みが若干ですが、和らぎます。

スプーン1杯の塩と、コップ1杯のぬるま湯を混ぜて、約1分間、音を立ててゆすいでみて下さい。

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○ハーブのお茶でゆすぐ

セージやタイムは自然の消毒になる、という説があります。

熱いお湯の中にスプーン2~3杯のハーブを浸し、室温ぐらいまで冷まします。

それから約1分間口の中をゆすぎます。

○パッチ薬を貼る

パッチ薬は取れにくく、患部をしっかり押さえてくれるので、

夜眠りながらの口内炎治療ができます。


 口腔内を清潔に保つため、はみがきは口内炎を早く治すには欠かせないセルフケアです。

歯ブラシは、ヘッドが小さく毛の柔らかいものを使用します。

歯の表面だけに毛先が当たり、それ以外の粘膜部分を刺激しないというメリットがあるからです。

またヘッドが小さいと、磨く場所を少しずつ移動しながら丁寧にブラッシングできるため、

患部に注意しながら磨くことが出来ます。


 歯磨き粉は、清涼感を出すためのハッカ製剤などの刺激物や研磨剤が入ってものは、

口内炎のできている時には、使わないほうが良いでしょう。

代わりにおすすめなのが、

デンタルリンス「ソーソーロ」

殺菌作用のある熊笹入り歯磨き粉です。


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